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紫外線殺菌消毒⾃律⾛⾏型ロボット

「UVDoctor Robo」

全世界で500万人規模の災害

ウイルスや細菌に有効な消毒・殺菌方法とは

現在、全世界的に流行している新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)や、インフルエンザなどの致死率の高いウイルスに対し、 マスクや手洗いだけでは太刀打ちできない事態になっています。人々は外出を控え、人との接触を絶つことで感染しない生活を作り上げようとしています。 しかしこの先何か月もの間、誰とも接触せずに過ごすのは困難であり、移動時に気を付けていても仕事や食事などでどうしても人が集まる場所にいかなくてはならなくなります。 そのような場所では手や体の殺菌だけでは十分でない場合もあります。ウイルスなどは人から移る事が多くありますが、それと同時に感染者が使用していた物や服、触ったドアノブやパソコンなどにも付着しています。 生活する上ですべてを消毒・殺菌するのは困難であり、様々な対策や、消毒・殺菌を行う手段を講じる必要があります。

紫外線照射による細菌やウイルスの除去

人が使ったものや施設そのものを殺菌するには紫外線照射が効果を発揮します。一番効果がある距離で光が当たっている場所の殺菌力は99%以上にもなります。

ロボットが自律走行してUV殺菌消毒

弊社にて国内販売を行っているLogic Robotics社の紫外線殺菌消毒⾃律⾛⾏型ロボットはPHILIPS社製のUV殺菌灯 ”TUV T8” を装備し、専用のソフトウェアを使用し、消毒・殺菌したい区域をマッピングすることで任意のエリアや場所を効果的且つ安全に運用することができます。 一度マッピングすればロボットは自律走行によりウィルスや細菌を不活性化させることが可能です。ルート上に人や障害物が入り込んできた場合は自動でルート変更を行い回避します。 また、一度設定をしたマップを編集することにより、走行ルートや停止場所、充電ポイントなど自由に変更、再設定することも可能です。

殺菌ロボット

病原体別99.9%殺菌時間


25㎡

  • ・黄色ブドウ球菌 約3分間
  • ・大腸菌 約3分間
  • ・インフルエンザウイルス 約4分間

1000㎡

  • ・黄色ブドウ球菌 約100分
  • ・大腸菌 約120分
  • ・インフルエンザウイルス 約150分
  • *実際の値はロボットを使用する環境に左右されます。

使用環境

病院や介護施設などの消毒・殺菌用途ではすでに幅広く使用されているUV灯ですが、ロボットと組み合わせることにより今まで以上に多くの環境での使用が期待されます。

手術室 キッズルーム 食料品店

公共交通機関 病院 ショッピングモール

主な機能

紫外線照射ユニット

  • PHILIPS社製 TUV T8 殺菌灯
  • ・7500時間/90%性能保持

自律走行モジュール

  • Logic Robotics社製 UNO100(AGV)
  • ・SLAMテクノロジー採用
  • ・マッピングソフトウェア付属
  • ・自動充電ステーション
  • ・Wi-Fi搭載
  • ・PC タブレット対応
  • *マッピングにはWi-Fi環境とWindowsPCが必要です

UNO100スペック

UNO100

マッピングソフト UNO Studio

UNO Studioは、UNOシリーズとPCをWi-Fiにて接続することで使用するWindowsソフトウェアです。UNO Studioではマップの作成以外にも、ウェイポイント・チャージポイント・走行ルート・立ち入り禁止エリアなどの各種設定を行います。マップは付属のコントローラーを使用し実際にロボットを走行させることでも作成することが可能です。

UnoStudio

タブレット・PC連動

UNOシリーズはWi-Fiで接続できる端末であればPC・タブレットを問わずブラウザ経由にてアプリケーションを実行することが可能です。

タブレット操作画面 pc監視画面

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お問い合わせ先

Roundyedge株式会社

東京都豊島区南大塚2-38-1

リードシー大塚ビル5F

Email: info@roundyedge.co.jp


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